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病院/福祉施設

空気調和のスペシャリストとして、
安心な空気作りをお手伝いします。

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病院・高齢者福祉施設の
お客様編
 (再生時間 1:07)

※音声が出ます

空気のバリアフリー化のご提案

空調のバリアフリーとは?

空気に含まれる、健康の障害となる危険因子を取り除くことで、
安全で安心して生活できる空気環境を創造します。

空気のバリアフリー:快適な空気環境、安全な空気環境、省エネ節電

感染症予防のための対策とは

感染症に対する対策:感染経路の遮断(冬季の乾燥した居室内は、乾燥を好むウイルスにとって最適な場所です。)・感染源の排除(空気中には感染源が浮遊しています。)・人間の抵抗力の向上(体力の消耗は感染症の標的になります。)→対策方法:加湿(ウイルスの活動を抑制)・空気清浄(浮遊病原菌の捕捉・不活化)・室温の適正化(体力の維持)→空気バリアフリー居室の実現

加湿の有効性と一般的加湿機の問題点

湿度調整の有効性

●相対湿度を40~60%RHに保つことによって菌、ウイルスなどを抑制します。
・インフルエンザウイルスは湿度に弱く、概ね10g/m3の絶対湿度下では活動が弱まります。
・冬季、加湿することで不活化させ、感染抑制につなげる。

●冬季暖房加熱による過乾燥によって発生する静電気の発生を抑制します。

●老人性乾皮症を予防します。

●のど・鼻の粘膜をうるおすことで、菌・ウイルスの体内への侵入を抑制します。

●暖房時の体感温度が上がります。

床置き式加湿機の問題点

  問題点 解決策
給水方法 水の補給に手間がかかる。 自動給水式
設置方法 床置きは場所をとる。 壁面または天井設置
加湿蒸気 貯水式タンクはレジオネラ菌など、菌の発生の危険がある。 非貯水式(溜まり水部がない。)

ダイキンエアテクノがめざす清潔うるおい加湿

お部屋の状況、空調の種類によって、4つのタイプの加湿方法をご提案します。

個室での除・加湿に、ルームエアコン

外の空気から、水分子「E-moist」だけを取り込んで室内に送ります。
だから、給水なしで湿度をコントロール!
水の溜まり部がなく、衛生面にも優れています。

うるるとさらら

E-moist(イーモイスト):室外の空気を加湿ユニットに取り込みます。取り込んだ空気から水分子だけを抽出。

空気清浄機でキレイ水加湿

清潔加湿

ダイキンだけの技術 光速ストリーマで
加湿フィルター&加湿する水を同時に除菌する、キレイ水加湿。

ハイパワー加湿

加湿しても風量が落ちません。
お部屋の湿度ムラを作らず、スピーディーにうるおいます。

E-moist クリアフォース うるおい光クリエール

共用空間での除・加湿に、パワフル&省エネルギーな水配管レス調湿外気処理機

湿気のままで処理する、無給水加湿・無排水除湿。

ヒートポンプの凝縮熱と蒸発熱で直接吸着材を冷却・加熱し、
空気中の水分を吸着・脱着し、暖房時は室内への給気に水分をのせて加湿、
冷房時は室外への排気に水分をのせて除湿します。

・配管工事が一切なく、施工が容易。
・給水がないので水道代"ゼロ"。
・排水がないのでドレン清掃も不要。
・給排水がないので水漏れの心配を解消。

デシカの詳しい情報はこちら

除加湿COP 4.21達成 DESICA(デシカ)

空調方式や空調機の運転に左右されずに確実な加湿が行える、滴下浸透気化式加湿器

滴下浸透気化式の加湿原理モデル図

本体を天井内に、吸込・吹出口となる化粧グリルを天井面に取り付けて使用する天埋カセット型気化式加湿器です。
室内の空気を吸い込み、加湿した高湿空気を室内に吹き出す室内直接加湿ですので、空調方式や空調機の運転に左右されずに確実な加湿が行えます。
内部に水の「溜まり部」が存在しない衛生面に優れた方式です。

ダイキンエアテクノが、トータルサポートいたします

ダイキンエアテクノは、空調の総合メーカーであるダイキン工業のエンジニアリング会社です。
提案、設計、施工から、保守、更新まで、トータルサポートいたします。

総合エンジニアリング:設備(空調・給湯・給排水設備など)、省エネ(省エネ制御・デマンド監視制御・遠隔エネルギ-監視・原単位監視)、計測(空気環境測定・エネルギー計測、診断・設備の劣化診断)、管理(設備維持管理・遠隔保守監視)

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